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口腔機能指導
お口の健康を守るトレーニング
高齢の方などにみられる口腔機能の低下
「口腔機能低下症」とは、年齢を重ねることや病気、障がいなどの影響により、お口の感覚、噛む力、話す力、飲み込む力、唾液の分泌量などが、少しずつ低下していく状態を指します。口腔機能の低下が進むと、食べ物や飲み物が誤って気道に入ることで起こる誤嚥性肺炎の原因となることもあります。
口腔機能の低下を早期に見つけ、適切なトレーニングを行うことで、機能の回復や維持が期待できます。食事や会話を楽しみ、笑顔のある毎日を送ることは、健康で長生きするための大切な要素です。
当院では、健康保険を適用した検査を行い、お一人おひとりの状態に合わせたトレーニングをご提案しています。
子どもの口腔機能発達不全
「口腔機能発達不全症」とは、「噛む」、「飲み込む」、「話す」、「口を閉じる」といったお口の機能が、十分に発達していない、またはうまく身についていない状態を指します。
こうした状態があると、食事で必要な栄養を十分に摂りにくくなったり、話しづらさを感じたり、歯並びや噛み合わせに悪い影響を及ぼすことがあります。
口腔機能の発達の遅れを早めに見つけ、適切なトレーニングを行うことで、心と体の健やかな成長を支えることができます。
当院では、健康保険を適用した検査を行い、お子さま一人ひとりの成長段階に合わせたトレーニングをご提案しています。






